私は以前、金融機関の窓口で働いていた経験があります。もちろん店内には2,3カ所防犯カメラが取り付けてありました。その画像は毎日ビデオに録画していました。そのビデオが実際に事件の現場で活躍することは幸いにも無かったのですが、金融機関ならでわの便利な使い道がありました。それがお金の不足や余りが出て、伝票と一致しなかった時です。税金関係だと特に大変な事になってしまうので、お金が余ってしまったときは大慌てです。防犯カメラの画像をその日の始めから見直し、この人は何を持ってきたと伝票と照合していくのです。これが、大きな銀行とかならありえないでしょうが、田舎の小さな銀行ではありえることなのです。そしてそのビデオを見れば、顔を見ただけで誰か分かるのです。こんな時に田舎って良いなとおもいます。このように防犯カメラの映像で、伝票の不釣り合いを解消することも可能だったのです。今ではもうシステムも変わってしまってこのようなケースは無いかもしれませんが。私には懐かしい思い出です。当時はカメラも不鮮明で、画像も滑らかではなく、白黒で見にくかったですが、最近は機能も格段と良くなっているのでしょうね。いろんな場所で活躍しているのではないでしょうか。
職場にあった防犯カメラ
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